風俗嬢がマイナンバーで行うべき対策を本気で考えてみた!!

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風俗嬢がマイナンバーで行うべき対策を本気で考えてみた!!

いよいよ今年1月から始まったマイナンバー制度。国が全力で推し進めているこの制度の本質は、税収です。それ以外の何でもありません。事務手続きの簡便化など、色々と理由を挙げてはいますが、結局のところ、個人の資産を明確化して、国の税金収入を増やしたいだけです。

そして、このマイナンバー制度で一番不安に思っている人たちが、夜のお店で働く風俗嬢です。なぜなら、彼女たちは今まで風俗で得た収入を確定申告していなかったからです。それがこのマイナンバー施行で露わになると、今まで貯めたお金を取られてしまうのでは? ということにつながりかねないからです。

というわけで今回は、マイナンバー施行後に風俗嬢はどのような対策をしていけばいいのか? ということを目的に紹介していきます。

風俗嬢のマイナンバー対策

  1. 個人の資産情報のひも付け
  2. 業務委託という扱いは安心?
  3. 個人として確定申告することを前提に働く
  4. マイナンバーはSNSで顔写真、本名を晒すのと同じくらい危険

1.個人の資産情報のひも付け

このマイナンバー制度で最も脅威(国にとっては嬉しい)なのは、個人の資産情報のひも付けです。つまり、銀行の預貯金、から勤務先での収入といったものがハッキリと知られてしまい、不明な収入、支出などが見つかれば、調べられ、税金として徴収されてしまうかもしれないわけです。

これは風俗収入を確定申告してこなかった風俗嬢にとっては、本当の意味で脅威です。大抵の風俗店では、従業員として雇われるわけではなく、個人事業主として業務委託契約をしているわけなので、風俗の収入は個人事業主としての収入となり、より多くの税金を取られてしまうからです。

2.業務委託という扱いは安心?

マイナンバー制度がいよいよ始まるとなるやいなや、どの風俗店もこぞって「うちは業務委託なので安心です」ということを謳い始めましたが、これは全くもって何の安心にもなりません。

なぜなら、業務委託契約で得た収入(支払調書)の証明には店舗の法人番号と個人事業主としての個人番号の記載が必要だからです。結局は店舗側も個人も届出をしないと、後々国からツッコミを入れられることになります。

風俗店にとっても、今まで確定申告をしてこなかったところも多いかと思いますが、制度導入によって、お金の流れの怪しいところを発見されて、売上を調べられてしまうことにもなりかねません。

3.個人として確定申告することを前提に働く

というわけで、風俗嬢がこれから行わなければならない対策はズバリ!!

「素直に確定申告をする!!」

ということしかありません (^^;) 正直もうそれしかありません…。とはいえ、この確定申告は個人事業主として行うものなので、企業の確定申告でよく行われる経費申請が行えます。

個人事業主としての経費は、風俗嬢として働く上で、必要不可欠な物を個人で購入した場合に適用されます。例えば、店舗から支給されず、個人で購入したローションなどが挙げられます。詳しくは税務署などで相談するのがオススメです(少し恥ずかしいですが… ^^;)。

4.マイナンバーはSNSで顔写真、本名を晒すのと同じくらい危険

最後にマイナンバーを個人で取り扱う際の注意点を紹介します。

「マイナンバーは本人確認書類提示の必須、万全なセキュリティを兼ね備えた安全なシステムです」と言われていますが、そんなことはありません。なぜなら、その情報を扱っているのは個人だからです。その個人が悪意を持って、情報を漏洩させたら、どんな恐ろしいことになるか想像できますか?

普段からSNSなどで、本名、顔写真などを晒している人は要注意です。貴方の持っているそのマイナンバーをむやみに人に教えないよう気をつけた方が良いです。マイナンバーなどを企業で取り扱う際、厳重な安全管理と徹底した従業員教育が必要になるほどで、法律上では第三者への提供も例外を除き、禁止されています。マイナンバーはそういった重要なものなんです。

風俗嬢に限らず、これからは一人ひとりが安全管理を徹底していかなければいけないということを是非、自覚しましょう!!

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