私がやってきた風俗店サイトでのブラックなSEO(覚えている限り)

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私がやってきた風俗店サイトでのブラックなSEO(覚えている限り)

(Googleの)検索エンジンの質が日々良くなっていくに連れて、今までSEO業者が行ってきたブラックなSEOが通用しなくなっています(というよりほぼ通用していない)。というわけで、今回は、私が風俗店サイトを運営管理する上で、引き継いだブラックなSEOの手法について、覚えている限り、紹介していきたいと思います。

※これから紹介するSEO手法は絶対にしないでください。もし実践したら、恐ろしいことになります…

ザックリとした目次

  1. キーワードと被リンク
    1. ページタイトルとアンカーテキスト
    2. リンクファームと自動登録サイト
  2. ランキングサイトでの順位上げ
    1. 自動クリック
    2. イメタグ・iframe
  3. 無料・有料紹介サイトでの露出
    1. 鬼のようなサイト登録と相互リンク
    2. 不正しまくり!? サイト内露出

1.キーワードと被リンク

SEOというとえばやはり初めに出てくるのが、キーワードと被リンクです。ブラックな業者はここでやり過ぎてしまいます。というわけでその具体的なやり過ぎを紹介します。

1-1.ページタイトルとアンカーテキスト

一番有名なのはページタイトルタグにキーワードを詰め込むやり方です。キーワードをタイトルタグに入れるのは悪いことではなく、むしろ当たり前のことなのですが、それをやり過ぎてしまうと、ユーザー的にも検索エンジン的にも不自然なものになってしまいます。

例:<title>大阪 風俗 デリヘル ホテヘル 激安店 ◯◯</title>

酷いサイトは同じキーワードを重複して詰め込んでいます。ユーザーからすると過度につめ込まれたキーワードはただ鬱陶しいだけですし、検索エンジン的にも明らかに上位表示を狙ってると見て取れるわけです。

そのページへのリンクを貼っているテキスト(アンカーテキスト)も同様に、過度にキーワードを詰め込んだものを羅列するので、見ただけで「これは絶対にブラックSEOだな」と分かります。

例:<a href=”◯◯.html”>大阪 風俗 デリヘル ホテヘル 激安店 ◯◯</a>

ブラック業者も馬鹿ではないので、キーワードを全く一緒にせず分散(アンカーテキストの文字列を少しずつ変えたものを何種類も作り、リンクを貼る)して、ブラックじゃないですよアピールをしていますが、この後に紹介する手法のせいで全く意味が無いものになっています。

1-2.リンクファームと自動登録サイト

リンクファームとは大量のリンクが集中しているサイトのことで、どうやって作るかと言うと、大量のドメイン(URL)を取得して、それぞれが相互にリンクをし合うことによって、出来上がります。サイトにリンクが集中するとサイトの質が向上し、さらにそのサイトから任意の検索上位にしたいサイトにリンクを貼るのです(昔は被リンクの質は関係なく、量が重要視されていたため、この手法が流行りました)。

もう一つがそれに関連して、自動でサイト登録が出来るサイトを大量に作り、相互にリンクし合うといったものです。自動に登録とは、サイトにサイト登録用のプログラムを仕込んで、オンライン上でいくつかの項目を入力するだけで、自動登録サイトに任意のキーワードでのリンクを貼ることが出来るといったものです。

これらのリンク数を増やすだけの手法は今では全く通用しません。理由は簡単で、ユーザー的に何の価値も無いサイトだからです。サイトを開くと大量のリンクが羅列しているだけのものに誰が価値を見出すでしょうか? そのサイトからリンクを貼られている風俗店のサイトも同様に価値が無いサイトとしてGoogleには判断されてしまいます。

同様に、無料で作れるブログサイトやwikiサイトに大量のリンクを貼り付けるのも一緒です。理由は上と同じです。自作自演で稼ぐ被リンクはもはや通じません。

2.ランキングサイトでの順位上げ

これは被リンクを稼ぐ手法の延長です。ランキング専門のサイトに登録した店舗サイトをランキングサイト内で上位にする手法です。方法は主に2通りありますが、まず大前提として、リンクを貼るためだけのサイトには何の価値もありませんし、そこからのリンクにも価値がありません。ということで、いくらランキングサイト内で上位表示しようがあまり意味がありません(あるとしたら流入数が若干増えるくらいですが、ハッキリいって、そこから入って来た人はお客さんにはなりません)。

2-1.自動クリック

ラインキングサイト内での上位表示の仕組みは大抵どこも一緒です。風俗店サイトに貼られたランキングサイトへのリンクをクリックしてリンクを開くことにより、inカウントというポイントが貯まります。そのinカウントの数が多ければ多いほど、ランキングサイト内で上位に表示されるのです。

とはいえ普通のユーザーはわざわざ店舗サイトからランキングサイトへ移動してはくれません。なので、inカウントが増えることは通常あり得ません。ではどうしてinカウントが増えているかというと、店舗スタッフが毎日クリックしているからです。とはいえ、登録しているランキングサイトの数が膨大だと、正直時間が掛かります。

そこで、よく使われるのが、自動クリックというプログラムです。ジャバスクリプトやマクロで仕込んだプログラムなどで、任意のリンクを自動的に開く仕組みです。これを使うことによって、いちいち手動でリンクを開く手間が省けるわけです。

2-2.イメタグ・iframe

もう一つの方法がソースコードを使って任意のページを読み込ませるものです。これらはページを閲覧すること(PVを稼ぐこと)によってサイト内で上位表示されるサイトなどに使われます。

まず一つ目はイメタグを使った方法です。これはソースコードのimgタグにページのURLもしくはランキングカウントタグを仕込むものです。

例1:<img src=”http://◯◯.com/” width=”0″ height=”0″> ←サイトURLをそのまま貼り付ける
例2:<img src=”http://◯◯.com/access/rank.cgi?” width=”0″ height=”0″> ←カウントタグを貼り付けたもの(このやり方ではカウントされないが、あくまで参考として載せただけです)

imgタグは本来画像を読み込むものですが、画像ではなくページを読み込ませることで、全く別のページを見ている人に気づかれること無く、任意のページを読み込ませる方法です。これは無料で作ったブログでよく使われます。例えばアメブロやライブドアブログでは読み込み用のランキングカウントタグがソースコードに仕込まれているのです。本来はブログの閲覧者がページを見ることにより、カウントされるのですが、全く別のページを見ているユーザーが知らないうちにブログも読み込んでいた!? となるわけです。

ただし、この手法は大手ブログサイトなどでは全く通用しません。見破られているからです。このようなことをしていると、最悪ブログ停止にもなりかねません。

もう一つのiframeもイメタグと同様、隠しページを仕込むことによるPV稼ぎです。

例:<iframe src=”http://◯◯.com/” width=”1″ height=”1″></iframe> ←基本はイメタグと同様だが、ページを表示させる必要があるため、1px以上に指定しなければならない

iframeはページの読込が有効なため、PV稼ぎに最も使われていました(imgタグは画像として読み込むため、ページ表示に失敗することもあるため)。ページ内に極小サイズのiframe(1px✕1px)を仕込み、その中に任意のPVを稼ぎたいページを挿入するわけです。目視ではほぼ確認出来ないため(小さい点くらいの大きさ)、気づかれにくいのです。

しかし、このiframeタグがあることにより、本来のページの読込が遅くなり、サイトパフォーマンスは格段に悪くなる上、Googleからはスパム手法として嫌がられます。その上、イメタグ同様、大手ブログサイトでは当然見抜かれています。

というわけで、ページ内に別ページを仕込んで、PV・カウントを稼ぐ手法は絶対に止めた方が良いです。仕込んだページ・サイトや、上位表示したいページ・サイトもろともスパム扱いをくらって、検索エンジン的にもブログサイト的にも絶望的な状況になってしまいます。

3.無料・有料紹介サイトでの露出

風俗店では特に重要とされる紹介サイトでのスパム手法の紹介です。多くの風俗店が大手風俗情報サイトにお金を払い、掲載してもらっています。ブラックな店舗は風俗情報サイト内での露出アップのため、様々な不正を行っています。

3-1.鬼のようなサイト登録と相互リンク

まずは無料で登録出来る風俗情報サイトからです。無料で出来るというのは当然お金を払わなくても良いということで、多くの店舗が様々なサイトに無料登録しています。しかし問題があり、無料登録の条件に相互リンクをしなければならないのです。

相互リンクは店舗サイト・情報サイトがお互いにリンクし合うというもので、これは上記に挙げたリンク数を稼ぐスパム手法の部類に入ってしまう場合があります。

ここでおさらいですが、Googleはユーザー目線に立ったサイトを好んでいます。自作自演でリンク数を稼いでいるサイトは果たしてユーザー目線に立っているでしょうか? 立っていませんね? つまり過度のリンク数稼ぎ同様、無料登録時の相互リンクもスパム行為と見られる可能性があるというわけです。

さらに付け加えると、店舗紹介ページを量産すると、本来の店舗サイトのページと情報が大量に被ってしまいます。するとどうなるかというと、大量のコピーサイトが出来てしまうという問題が起こってしまいます。特に数を稼ぐため、機械的にサイト登録をしていると、テキストや画像を店舗サイトと一緒のものにしてしまうため、かなり似通ったページが出来上がってしまいます。

無料で登録出来る風俗情報サイトへの登録は慎重に行いましょう。

3-2.不正しまくり!? サイト内露出

お金を払って、掲載してもらう大手の有料の情報サイトはサイト閲覧者も多く、風俗店にとっては、お客さんを呼ぶ最も重要な要素になります。なので、そこで不正を行うことにより、サイト内での露出を上げる業者もいます(ちなみにこれから紹介する手法はSEOとはあまり関係ありません)。

風俗情報サイトでは、不正防止策はキッチリとしています(大手であるほどキッチリしている)。なので、不正はしにくいかと思われますが、まだまだ不正の方法はあります。

一つは店舗ランキング・人気嬢ランキングなどを上位にする方法で、お客さんではなく、店舗スタッフがサイト内の店舗紹介ページを閲覧することによってPVを稼ぎ、上位に上げたり、上に書いた、イメタグ・iframeなどで、PVを稼ぐといったものです。ただ、イメタグ・iframeなどは対策が取られている場合が多く、ほとんどの店舗は店舗スタッフの手動によるPV稼ぎを行っているくらいです。

もう一つはニュースの自動更新などです。店舗の新着情報などは情報サイトのトップの上段あたりに表示されることが多く、ほとんどの店舗がこまめにニュースを更新しています。情報サイトによっては、このニュースの更新回数に制限がないものもあり、ブラック業者はプログラムを仕込んで、数分おきにニュースを自動更新するようにしています。この方法もユーザー目線に立っていないので、いずれ情報サイト内で淘汰されていくと思われます。

……といった感じで以上です。全てではないですが、大まかなブラックの手法は書いたと思ってます。皆さんはこんな邪悪はことはしないでくださいね。こんなことをしたら、ユーザーからもGoogleからも嫌われてしまいます。

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